雙柿舎 (双柿舎) 坪内逍遙

双柿舎見学について
毎週日曜日・・・・10:00〜16:00
庭園と書屋を見学できます。

双柿舎見学につきましてのお願い
双柿舎は坪内逍遥が自身で設計されています。
庭の木や草花まで細心の注意がなされています。
丹精こめ木々や草花を愛され約15年間住まわれました。
ご見学の際は特にご留意くださいますようお願いいたします。

 〔10時〜16時〕
電話/双柿舎(開館日のみ)0557-81-2232

交通
熱海駅よりタクシーで約10分 来宮駅より徒歩5分


雙柿舎の文字は秋草道人(會津八一)筆

 

大正4年(1915)には3,000冊ほどの蔵書を町に寄贈しており、
町ではこれらを基に図書館を創設、これが現在の
熱海市立図書館の母体となりました。
又その中には逍遙が集めた貴重な郷土資料も含まれています。

 
坪内逍遥フェアー開催時のようす

 

坪内逍遥は、約9年間、荒宿(現在の中央町)に住み、閑静だった
荒宿が騒がしくなり、執筆活動に専念できなくなった逍遥は、
大正9年(1920)5月に引っ越しました。新しい住まいは、
庭も建物も逍遥の設計によるものでした。

逍遙書屋は1928年に建てられました。逍遙の苦心策で、
和漢洋を折衷した特異な景観で塔上には、シェークスピアの
句から思いついた鋳金の翡翠(かわせみ)の風見がついています。

かわせみをどうしても見てみたい方は このページにある写真のどれかに
隠れていますのでポインターを写真に乗せると見ることが出来ます


逍遙書屋
1928

 

電話/双柿舎(開館日のみ)0557-81-2232
開館日/毎週日曜日 10:00〜16:00 (年末年始休館あり)
入場料/
無料
交通/ ・熱海駅より「相の原」方面行きバス利用約10分→
「来宮駅前」下車→徒歩約5分 ・熱海駅よりタクシー約10分
見学方法/予約不要。運転免許証や健康保険証などの提示をお願い致します。
※庭園と書屋のみの公開のため、書屋以外の建物には入れません。

トイレはありません。
駐車場はありません

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