湯前神社秋季例大祭
【湯前神社秋季例大祭「熱海湯まつり」】

12:30湯汲み道中スタート(熱海駅前)
2011【湯前神社秋季例大祭 熱海湯まつり】
日程/10/1(土)・2(日)
| 【湯前神社秋季例大祭 熱海湯まつり】 日程/10/1(土)・2(日) ・・・同まつりは毎年10月の第1土曜日と日曜日の開催です。 問合せ/熱海温泉組合0557-81-2324 10/1(土) ★宮神輿・連合神輿渡御コース
10/2(日) ★湯汲み道中コース
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お問い合わせ・・熱海温泉組合
■湯汲み道中の由来■
慶長2年(1597)徳川家康が熱海に宿泊してから後、四代将軍:家綱公の時(1667)大湯の
温泉を真新しい檜の湯樽に汲み、それを頑強な男数人に担がせ、武士が警護し、江戸城まで
昼夜兼行で15時間「御本丸御用」の朱の日の丸旗をたてて走りました。その風景から
「熱海よいとこ日の丸たてて 御本丸へとお湯が行く」 という唄が生まれました。
その後、湯樽は船で運ばれるようになり、八代将軍:吉宗公の時が最も盛んで、
享保11年から19年までには3,640樽送ったと伝えられています。
現在の湯汲み道中は東京オリンピックの新幹線開通を記念して再開され、
笛伶会が熱海ばやしで先導し、ミス梅の女王や熱海芸者衆、市内の有志が続く
ユニークなもの。
献湯みこしは若い男女が担ぎ、これを守護する裃姿の道中奉行には、
市議会議員をはじめ、名士の方々が多数参加する熱海市を代表する
観光行事のひとつです。
湯前神社奉賛会 編集 かわら版より
■豆知識■
熱海温泉郷は、42度以上の高温泉が利用泉の約9割という、全国でも指折りの高温泉地域です。
泉質は塩化物温泉が7割、次いで硫酸塩温泉が約2割、単純温泉が約1割です。




湯汲み道中の出発



湯まつり
湯の町ならではのお祭りです。
お祭りにはぜひお出かけください。
珈琲専科讚